チリ紙と浅草海苔
海苔は寿司には無くてはならない素材で江戸時代寿司の始まり...
30.Sep.2026
海苔は寿司には無くてはならない素材で江戸時代寿司の始まりから使はれていたと有りますが昔 浅草からの事 今は無くなてしまった浅草紙 チリ紙の事です当時チリ紙の製造からの知恵が引用されたのが海苔になったとあります 海苔の歴史を追いますと1400年前頃歌人柿本麻呂の歌に 向津の奥の入江のさざなみに海苔かく海人は袖をぬらしいつとあります 奥津とは関門海峡の事であってその頃から海苔の存在は確認できるみたいです 又は西暦713年古事記には今の霞ヶ浦付近で海苔が取れたとも記されているようです もう一つの歌 花の雲 鐘は上野か浅草かをもじって なのをかむ紙は上田か浅草かが当時はあったようで紙と海苔の繋がりが伺えます まだ色々有りますが長くなりますので本日は筆を置きます 今回の情報は私の尊敬する寿司職人 大前銀次郎さんの著書の引用です悪しからず
すし家 ぶんご
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